全商連・地方別活動交流会が開催されました



5月18日と19日の両日、名古屋市内で「全商連・地方別活動交流会」が開催されました。

 愛商連副会長の服部さんの開会あいさつや、国分全商連会長の主催者あいさつの後、石川泰宏先生(神戸女学院大学教授)から「激動の情勢と改憲の動き」と題した記念講演がありました。

 石川先生の記念講演は「慰安婦は必要だった」という橋下発言への批判とともに、自民党の改憲草案を詳しく紹介しながら、自民党がめざす国のあり方をわかりやすく説明していただけ、講演の最後には「民商のみなさんへの期待」も語られるなど、とても元気の出る講演でした。

 2日目の分散会でも「自分の父親も戦争で死んだが戦争だけは絶対ダメ!この思いを若い人に伝えたい」「夏の参議院選挙は憲法をまもるたたかいとして頑張りたい」などの感想がたくさん出されていました。

 この交流会は昨年開かれた全商連の「第50回総会から約1年の折り返し点で、要求運動と組織建設の到達を総合的に検証・交流し、新たな前進への決意を固めあう機会として」全国8会場で開催されました。

 会場の中小企業振興会館には東海地方の愛知、岐阜、三重の民商・県連から200人余の役員さんたちがあつまりました。名古屋東部民商からも高橋会長を先頭に6人の役員のみなさんが参加して活発に発言をしました。

 交流会にむけた運動では残念ながら懸賞まで至りませんでしたが、要求実現の運動と民商の仲間を増やすとりくみにおおいに挑戦していきましょう。

 



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