市税事務所に「強引な取立てをするな」と抗議!

市税事務所から「一括納付でなければ話をする必要はない」「公売であなたの商売がどうなろうと私たちには関係ない」と言われた原さん(仮称)の件で、ご本人さんと役員さん、事務局で市税事務所へ抗議に行きました
対応した係長は「私たちはしゅくしゃくと法律とおりにすすめるだけ」と言っていましたが、本人さんと役員さんからの「担当者の対応はあまりにも強引すぎる」との抗議に「公売が本意ではないので完納にむけて相談にはのる」「担当のニュアンスが伝わらなかった、電話での対応は気をつけないといけない」と次回には原さんと担当者で納付相談をする事をきめました

富士東支部総会が行われました

  5月19日、東区の富士支部と東支部の合併総会が8名の参加で開かれました。この総会の目的のひとつは、新しい支部体制の下でどのような取り組みがしたいのかを話し合うこと。もうひとつは新しい役員を選出することです。

今回の合併総会には、役員以外の会員さんも参加していただきました。日頃から、役員さんが声かけをしている成果ではないかと思います。

 総会は、はじめに自己紹介をおこない、自分の仕事のことや民商暦などを紹介しあいました。続いて支部の名称をみんなで考え、「富士東支部」で当面やっていこうということが確認されました。支部長には、元富士支部長の山村さんが選出されました。山村さんは、「中小業者が今、非常に厳しい情勢に立たされている。消費税増税は許せないなど、政治に目を向け、社会の構造自体を変える運動を展開していかなければいけない。」と力強く語りました。

支部の取り組みとしては、班長を各班で選出し、定期的に班会を開催する。班長は班活動に責任を持ち、会員だけでなく、広く中小業者の「くらしと営業を守る」班活動を展開しようと建設的な話がされました。困っているときだからこそ、集まって話し合い、行動することのできる民商が商売人の中で響く情勢です。なんでも話すことのできる、温かい班、支部活動を目指そうと意思統一できる非常に有意義な総会でした。

 

<今年度のとりくみ>

 ・ 会員一人ひとりを大切にする班、支部活動をすすめる。

 ・ みんなで荷を分かち合って配達、集金活動にとりくむ。

 ・ 班会を定期的に開催し、日常的な声かけをする

 ・ 消費税体制のもとで商売を守るためにも記帳の勉強会を旺盛に開き、自主記帳、自主計算活動を推進します。

 ・ 商工新聞と会員を大いに増やします。(来年3月末までに会員70人、商工新聞読者35人の支部を目指します。)

 


さくらまつりの広告でお客さんが来ました!

  先の愛商連婦人部総会に参加した石田さん(仮称)から「さくらまつりの広告を見てお客さんが来ました、ありがとう」と婦人部の役員さんにうれしい報告がありました。

 石田さんは、今年3月にとりくんだ「さくらまつり」のチラシに名刺広告を掲載したところ、広告の"着付けとアップ"というキャッチコピーをみたお客さんから電話があり、来所の予約がありました。
 そのお客さんは「踊り」をやっていてお店に来るたびに差し入れなどもいただけるほど、お店と石田さんを気に入っていただけたそうです。
 石田さんは「広告のおかげで大切なお客さんとめぐり合うことができました、ありがとう」と言っていたそうです。
 

商工新聞読者 1人ふえました

千種中支部の加藤さんはこの間、同じ支部の山田さん(仮称)といっしょに取り組んできたミニコンサートの会場として利用している喫茶店に商工新聞の購読をすすめました
店のオーナーの飯田さん(仮称)は「なかなか店の経営もたいへん」と言っていましたが快く購読をしてもらう事ができました
加藤さんは「料理教室を開いている人やフェアトレードのお店で頑張っている人がいるので、声をかけて民商に加入してもらえるようにしたい」と話していました

市税事務所の強権的な徴収体制をあらためよ

 

税金の滞納があり、市税事務所に電話をかけ、分納の相談をしたところ、担当者からは冷たく「一括納付以外は認めない。払えなければ公売ということになる。」と言われたと相談がありました。
 相談者Aさんは、「このままでは、自己破産するしかない。」と事務所へ相談に来所、事務所では、会長をはじめ、二人の役員さんが相談にのり、Aさんの困っている実態についてじっくりと話を聞きました。その上で、憲法25条の観点からこのような強権的な徴収体制は明らかに人権侵害であること、また、経営の状況について数的に自覚し、見直す必要があるなど、建設的なアドバイスがされました。Aさんは近日中に経営状況について見直し、市税事務所に分納の交渉をしに行くことを決めました。

Aさんは印刷業を営んでいますが、技術の劇的な変化と先の見えない不況の煽りを受けて、経営不振に陥ったとのことでした。このように困っている業者がたくさんいる中で、少しでも早く相談に乗れる体制をつくるため日常的な訪問活動と「困っているときこそ、集団の力を大切にする民商」が窓口にならなければいけないと再確認し、今後も気軽に相談にのれる入り口の広い民商にしていきます。


名古屋東部民商の団体旗ができました

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今年の3・13重税反対統一行動や定期総会の会場で「民商の旗はないの?」と何人かの方に聞かれましたが、
ようやく名古屋東部民商の団体旗をつくる事ができました。
これから集会やデモ行進などおおいに活用していきたいと思います。

名古屋市内ブロック決起集会が開催されました

 全商連総会、愛商連総会むけて拡大で飛躍をつくろうと、名古屋ブロックの決起集会が開催されました
名古屋市内から役員・会員のみなさん50人余の方がたが集まりました
太田愛商連会長のあいさつと講演のあと、各市内民商から活動の様子をまじえながら発言をおこないました
名古屋東部民商からは小林副会長が「病院に行った待ち合い室で、隣の人に話しかけたら『商売を始めるつもり、民商に入りたい』と言っていた、どこに入会が転がっているかわからない」と発言、会場をわかせました!
4月の拡大目標達成につづいて5月、6月の目標を達成して、民商の前進をつくりましょう

心強い力添えありがとうございました

wさんから「税務調査で困っているので相談にのってほしい」と問合せがありました。

wさんは、税理士に帳簿と申告を依頼していました。2月に税務調査になり、税務署の職員と話をしていったんは修正申告をすることで調査を終えることになっていましたが、突然署員から『7年前まで調べる』『資料を用意しろ』と言われ、「調査が振り出しに戻ったようで困惑している」「反面調査にもいかれてしまい、私とお客との関係までギクシャクしている」との事でした。

 税務調査では納得できないことについて、堂々と主張することが大切なことや、民商では仲間の立ちあいで納税者の権利を主張していることなどを紹介しました。

 wさんはすぐに民商への入会にはなりませんでしたが、その後、あらためて連絡があり「無事に調査を終えることができました、心強い力添えありがとうございました」と話していました。

民商のホームページをつくりました!

設立後、ブログを立ち上げて民商のとりくみを紹介してきましたが、
民商内外から「ホームページはないのですか」などの問合せが多数あり、ようやくウェブを立ち上げることになりました。

会員のみなさんの意見もうかがいながら充実させていきたいと思います。

ブログのアドレスも変更になりました。
ブログは左下のQRコードを読み込むと携帯からも見ることができます。



名古屋東部民商第2回定期総会を開催しました!

 4月25日、 名古屋東部民主商工会は第2回定期総会を開催しました。
 はじめに開会宣言に立った原田常任理事から森村副会長と高橋信子常任理事を議長として推薦があり、参加した代議員全員の賛成で承認されました。
 会長からは「昨年の10月に2つの民商が再編して『名古屋東部民商』として発足した」「春の運動では2月と3月に拡大目標を達成することができこれから前進をつくり出せる土台になると確信しました」とあいさつがありました。
 来賓として日本共産党から黒田元市会議員と前進座からあいさつを受け、また愛商連からは藤栄副会長から「全商連総会方針案の真髄をまじえながら短時間でしたが講演をしていただきました。
 その後、方針案と決算・予算案、役員案がされ、参加した代議員からは「さくらまつりには2000人余の人が来た、ブースを出した業者も元気になるとりくみとして来年も開催したい」などの発言も出され、代議員の全員賛成で承認され総会を終了しました。


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