商工新聞読者 1人ふえました

千種中支部の加藤さんはこの間、同じ支部の山田さん(仮称)といっしょに取り組んできたミニコンサートの会場として利用している喫茶店に商工新聞の購読をすすめました
店のオーナーの飯田さん(仮称)は「なかなか店の経営もたいへん」と言っていましたが快く購読をしてもらう事ができました
加藤さんは「料理教室を開いている人やフェアトレードのお店で頑張っている人がいるので、声をかけて民商に加入してもらえるようにしたい」と話していました

市税事務所の強権的な徴収体制をあらためよ

 

税金の滞納があり、市税事務所に電話をかけ、分納の相談をしたところ、担当者からは冷たく「一括納付以外は認めない。払えなければ公売ということになる。」と言われたと相談がありました。
 相談者Aさんは、「このままでは、自己破産するしかない。」と事務所へ相談に来所、事務所では、会長をはじめ、二人の役員さんが相談にのり、Aさんの困っている実態についてじっくりと話を聞きました。その上で、憲法25条の観点からこのような強権的な徴収体制は明らかに人権侵害であること、また、経営の状況について数的に自覚し、見直す必要があるなど、建設的なアドバイスがされました。Aさんは近日中に経営状況について見直し、市税事務所に分納の交渉をしに行くことを決めました。

Aさんは印刷業を営んでいますが、技術の劇的な変化と先の見えない不況の煽りを受けて、経営不振に陥ったとのことでした。このように困っている業者がたくさんいる中で、少しでも早く相談に乗れる体制をつくるため日常的な訪問活動と「困っているときこそ、集団の力を大切にする民商」が窓口にならなければいけないと再確認し、今後も気軽に相談にのれる入り口の広い民商にしていきます。


名古屋東部民商の団体旗ができました

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今年の3・13重税反対統一行動や定期総会の会場で「民商の旗はないの?」と何人かの方に聞かれましたが、
ようやく名古屋東部民商の団体旗をつくる事ができました。
これから集会やデモ行進などおおいに活用していきたいと思います。

名古屋東部民商第2回定期総会を開催しました!

 4月25日、 名古屋東部民主商工会は第2回定期総会を開催しました。
 はじめに開会宣言に立った原田常任理事から森村副会長と高橋信子常任理事を議長として推薦があり、参加した代議員全員の賛成で承認されました。
 会長からは「昨年の10月に2つの民商が再編して『名古屋東部民商』として発足した」「春の運動では2月と3月に拡大目標を達成することができこれから前進をつくり出せる土台になると確信しました」とあいさつがありました。
 来賓として日本共産党から黒田元市会議員と前進座からあいさつを受け、また愛商連からは藤栄副会長から「全商連総会方針案の真髄をまじえながら短時間でしたが講演をしていただきました。
 その後、方針案と決算・予算案、役員案がされ、参加した代議員からは「さくらまつりには2000人余の人が来た、ブースを出した業者も元気になるとりくみとして来年も開催したい」などの発言も出され、代議員の全員賛成で承認され総会を終了しました。


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