保険年金課との話し合いが行われました。

 

9月13日、東区役所の国保課と午後3 時から5 時まで懇談をおこない、民商から10名が参加、区からは保険年金課長はじめ5 名の方が出席していただけました。

資格証明書の発行(保険証の取り上げ)の問題では、20年度の47 世帯から21年度には78 世帯へと激増。その対応を正すと、区は「文書を送付したり、推進委員さんが訪問したりと慎重な対応をしている」と説明するものの、「連絡のない人には発行している」「困れば連絡が来ると思っている」とのことでした。そして、その方たちの個々の実情は把握していない事もわかりました。

『命に関わる保険証を取り上げるな!』とますます声をあげていかなければと思いました。

 この間3 行政区すべてで懇談をしてきました。共通してるいのは資格証明書の発行の激増です<千種31 世帯→ 195 世帯、名東38 世帯→ 79 世帯>。同時に、共通して区から語られる市の姿勢は、「負担の公平性のために必要」「保険制度を維持するには必要」というものばかりでしたが、懇談の終わりには「納付で困っている時は相談に来てほしい。来ていただいている方には(結果として)資格証明書は発行していません。」「一人では相談に来にくいと思うので、そういう方がいたら是非一緒についてきあげてほしい」などと話していただけました。困っている方がいたら、迷わずみんなで相談にいきましよう!

 


統一行動で業者訪問!

 

作日の行動には14 人が参加(敬称略・・林、阿部、不動野、横井、渡辺、松浦、高橋、酒井、中山、県役員の鈴木・藤田、事務局3 人)。

 訪問したのは東区の泉一丁目を2組(オアシス21 の北側とTV 塔の北側)で、お店を訪ね歩きました。
 昨日も暑かったので、さすがに法被を着るのはパス
し、2つの署名(消費税、国保)と商工新聞を広げながらの対話活動。

 昨日は13 人の方と対話する事ができました。お二人の方には署名してもらえませんでしたが、後の方はみんな協力してくれて、計12 名分の署名が集まりました。
 『
前にもみえたよねえ』 がんばってるねえ』 と声をかけてくれる方々もおられ、この地域で民商の知名度が確実に上がっているなと実感、 最初の頃と比べて反応が変わってきた。気軽に話を聞いてもらえるようになったなあ』 と。昨日は120 部の見本紙も配布しました。

 共済会の拡大行動では7 人の未加入会員を訪問。お留守の方ばかりでしたが、徳川支部の1 さんとお会いできました。共済会のリーフレットを広げながら、助け合い運動のことを伝え、加入を呼びかけました。1 さんは『 いま保険に数本入っているから・・でも一度考えてみます』 と言っていました。


3ヶ月 粘り強く交渉を重ね融資実現

 

5月11日の役員も含めての相談会の中で、設備資金(250万)、運転資金(250万)の合計500万の借り入れがしたいということが話されました。前田さん(仮名)は学校のトイレのパーテーションや企業のパーテーションなど「間仕切りの取り付けを行う仕事」をしており、元請けからの単価切り下げ要求が強く困っていると相談の最初に話されました。

相談にのってみると設備資金については、今乗っている車が排ガス規制に引っかかるので新しく車を購入したい。車がなければ仕事にならない。車の購入はどうしても必要だということでした。

また、運転資金については、人材育成の資金にしたいとのこと。前田さん(仮名)は1年前に父親が体調を崩し、それからは自分ひとりで仕事をしているので、受けることの出来る仕事に限りがある。応援を頼めば、最悪、赤字を覚悟しなくてはいけない。人材育成の資金を獲得して若い人の養成をしていきたい。という相談内容でした。

5月28日、事務所にて相談会を行い、名古屋市保証協会に行きました。審査は、非常に淡白で、公共料金の支払い領収書、通帳など事務的に必要なものばかりコピーをとり、売上の分かる見積もり帳を提示し、「一人で仕事をしていては限界がある」と話をしても簡単に目を通すだけで事業内容や今後の見通しに聞く耳を持たない態度に対して、本人が不安を覚えて、「どのような基準で審査されるのか」「メモを取らなくて大丈夫か」と質問すると、これから総合的に審議していくので、今はなんとも言えない。メモを取らなくても頭で覚えている。と冷たくあしらわれました。

1週間で返事をします。とのことだったが、電話がかかってこず、6月9日、本人が電話したところ設備資金の250万が融資できるが、運営資金については融資できない。といわれ、「納得できないから融資の根拠を明らかにしてもらいたい」というと、「決まったことだから相談に来てもらっても無駄。」本人は、納得できないので、「相談してからまた、電話する」といい、その後、事務局が市保証に「相談にのらない、融資の根拠を説明しないとはどういうことなのか。相談に行くけど、良いか。」というとあっさり、「どうぞ。」との返答でした。

6月14日、緊急に相談会をひらき、市保証にいくと課長と審査の担当職員の二人が融資の根拠について説明するために待っていた。課長のほうから、「若い人を育てながら、利益を出せるのか」「今の売上でなぜ、250万も必要なのかと思った」とはなし、事務局が「大企業は労働者をモノ扱い、中小企業が厳しい中でも技術を継承しようとしていることは貴重ではないか」というと、「それは大切。しかし、返済が滞ってしまっては困るので、事業計画書を作成し、後日また相談に乗りたい。」との返事をもらいました。

6月24日、7月15日にそれぞれ相談会を行い、事業計画を作成し、7月30日に再度、市保証に行き、事業計画について話をし、後日連絡をするとのことでしたので、連絡を待ちました。8月16日に連絡があり、250万満額ではないが、100万でどうですかとのことだったので、これ以上長引かせられないということで、合計350万円の融資を受けることにしました。


国民健康保険料の集団減免申請をおこないました

 

 名古屋東部民主商工会では国民健康保険料減免の集団申請をおこない3行政区で16人の方が減免を受けることができ総額248000円余の保険料を下げることができました、

 千種区では29日に年金者組合と共同で集団申請を実施しました。当日の申請には小林さんや林さん、水野さんが参加しました。12人分の申請書を提出してそのうち8人が受理されました。

 名東区では3人の申請をおこない1人の方の減免が行われることになりました。その場で保険年金課と交渉をおこないました。

 東区では4人が行動に参加し8人分の申請を提出、7人の方が減免を受けることができました。減免の結果を口頭で教えていただけるなど、好意的な対応をしていただけました。

 

理由

減免額

Aさん

〇垳民税が課税されない

⊇蠧誓任魏櫃擦蕕譴覆と鑛欷閏圓馬掲者(65歳以上)がいる

Г係民税の合計額5,000円以下

34,960

Kさん

⊇蠧誓任魏櫃擦蕕譴覆と鑛欷閏圓馬掲者(65歳以上)がいる

Г係民税の合計額5,000円以下

6,990

Tさん

⊇蠧誓任魏櫃擦蕕譴覆と鑛欷閏圓馬掲者(65歳以上)がいる

Г係民税の合計額5,000円以下

33,970

 

区役所の保険年金課との交渉をおこないます、国民保険料が高くて困っている方、保険料を分納している方

正規の保険証を受け取っていない方など是非ご参加ください。


役員中心に会員一人ひとりとつながる活動(東区)


 役員会が行われた7日の13:30〜喫茶「白鷺」(会員さんのお店)をお借りして、豊前筒井班の班会を4名の参加で行いました。まず、班会のはじめに参加された会員さんのくらしと営業の状況について話し合われました。

話が発展していく中で、特徴的なものとして、「お店にたまたま来られた新規開業の方といろいろお話をしている中で、財務はすべて人に頼んでいるので、経営の中身のことはほとんどわからないと言っていた。自分も民商ですべてやってもらっていたが、自分でやるようになってからは、経営の中身について考えるようになってすごく良かったといってアドバイスした」と話されたり、「若い人たちが頑張れる環境を作っていかなければいけない」「読者を中心に、元会員など気軽に呼びかけ、班会に参加してもらったらどうか。」というような具体的な行動が提起されるなど、活発に議論することができました。今後も定期的に班会を行うことを確認し、班会を終えました。

9日には、車道代官班も班会が行われ、会員同士から信頼関係を築き、会外にもその雰囲気を波及するためには相談会の中身について考えなければいけないという意見があり、話が広がり、具体的に相談活動をする中でいろいろと試行錯誤していこうということになりました。15日には、建設業の方の相談会があるというと、班会に参加していた班員から同業者だから話だけでよければ聞くと積極的に相談会への参加の声が出されました。

泉班でも9日に、会員訪問をしました。今後も継続的に回ってくらしと営業の状況について把握することが大切だと確認することができました。


富士東支部 車道代官班が行われました

 

 東区の富士東支部では、6月11日に役員の岡島さんが呼びかけて、車道代官班の班会を開きました。班会の中では冒頭、「今、民商の会員になっている人はなぜ、会員になっているのか」という問題提起がされ、論議が展開しました。「自分の商売が大変だという話を良く聞くが、商売というものはほとんどの部分が自己責任ではないか。」「長い間、商売をやっている方の話を聞いてみたい。自分の商売のことを語りたい。という会員が増えてもらいたい。」などの意見が出されました。民商の会員同士が『仲間意識』を持ち、民商活動が出来ているのかということについて考える上で非常によい問題提起であり、良い、論議ができました。

 今後、会員さんの《顔が見える会員名簿作成》をしていこうという話になり、民商の会員がお互いの商売について深く知れるような名簿の作成に車道代官班では取り組みをしていきたいと思っています。

 社会に無頓着で、先々のことを考えず、営業を続けていくことのできない社会情勢のなかで、経営そのものについては自己責任の割合が高いとしても自己責任を超える政治的なことや、いざという時のつながり作りは、班や支部の役割というものが非常に大きいと思います。とりわけ、班会の重要性について考えることのできる場になりました。


「消費税増税反対」街頭宣伝にとりくみました

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名古屋東部民商は6月10日、大曽根駅にて「消費税増税反対」街頭宣伝行動にとりくみました。
宣伝カーのマイクをつかい参加した役員や事務局員が交代でうったえるとともに、署名とビラを配布、40分ほどの宣伝でしたが、5人が参加して12筆の署名があつまりました。
通行する方たちからは「民商がやっているのか頑張ってね」と声をかけられたり、「どこの政党か?」と質問されたりしました。
また、はじめは「増税はしかたないのでは」と言っていた女性の方と話をするなかで「やっぱり増税は反対だね」と署名に協力してもらえるなど、「話していけばみんなわかってもらえる」と参加したみんなの確信となる経験もうまれました


商工新聞拡大行動に9人が参加!

  昨日のスタートは、婦人部の宮下さんからの『 元会員のKさんに道端で会った時に声をかけて、読者になってもらったわよ』 との嬉しい報告からでした。
 
4 名ずつの2 組に分かれて行動、一組はオアシス21 の北東の一角を訪問、一組は、高岳北の交差点より久屋通に向かっての一角を訪問することにしました。
 
あわせて160部の商工新聞の見本紙を配布。30軒の商店を訪問し、21 人と会えて対話08 人の方が署名に協カしてくれました。高岳北の西側の地域はお休みの所が多くてなかなか商店主とお会いできませんでしたが、見本紙はすべて配布する事ができました。

 オアシス21 近隣の地域は、場所柄か、開いているお店が多く、1 時間余の行動でとお会いいする事ができました。

お酒落な美容室・飲食店・ブティックが軒を連ねている地域ですが、『こんにちは、商売人の団体の民商です。』『 消費税が上げられると商売困ってしまうので、今日は「消費税をあげないで!」っていう署名をお願いに来ました』 と訪問すると大方、開店準備や仕事の手を休めて話を聞いてくれ『 ホント、ホント』 と快く署名をしてくれました。前回もそうでしたが、昨日はそれを上回る反応の良さでした。

NHK の前のビルでブティックを営む方から『 その法被姿、活気があっていいですねえ』 との声がかけられました。秋に開く愛商連主催の商工交流会の話をすると『参加してみたいなあ』 との反応でした。チラシができたらそれも持って伺う約束をしました。


名古屋市と交渉して「光が見えました」

  526日、名古屋市内の民商と名古屋市財政局とこの間の市税事務所にかかわる問題についての懇談・交渉をおこない、先日、市税事務所へ抗議に行った原さん(仮称)もこの交渉に参加することができました。

 同席した小林事務局員がこの間の市税事務所の対応などの経過について発言、原さんも「この間、商売が思わしくなく税金を支払えない状況があったが、なんとか商売をつづけていきたい」と思いをこめて発言しました。

 対応した財政局の職員は「厳しい中で税金を払っている人とのバランスも大切」などと言いつつも、「滞納があるから『悪』と決め付けるのではなく、なぜ払えないのかをよく聞きながら収納を進めていく事が大切だと考えている」「商売をつぶすような公売はしてはいけない」との発言がありました。

 原さんも「はじめはなんら展望が持てない状況でしたが、今日の交渉に参加して光が見えた気がします」「商売もがんばって税金を払うようにしたい」と話していました。

 この交渉には名古屋東部民商の原さんと小林事務局員のほか日本共産党市会議員団と森田愛商連副会長、名古屋南民商、名古屋西民商も参加され、市税事務所の強引な徴収業務の実態を告発して改善を求めました。


富士東支部総会が行われました

  5月19日、東区の富士支部と東支部の合併総会が8名の参加で開かれました。この総会の目的のひとつは、新しい支部体制の下でどのような取り組みがしたいのかを話し合うこと。もうひとつは新しい役員を選出することです。

今回の合併総会には、役員以外の会員さんも参加していただきました。日頃から、役員さんが声かけをしている成果ではないかと思います。

 総会は、はじめに自己紹介をおこない、自分の仕事のことや民商暦などを紹介しあいました。続いて支部の名称をみんなで考え、「富士東支部」で当面やっていこうということが確認されました。支部長には、元富士支部長の山村さんが選出されました。山村さんは、「中小業者が今、非常に厳しい情勢に立たされている。消費税増税は許せないなど、政治に目を向け、社会の構造自体を変える運動を展開していかなければいけない。」と力強く語りました。

支部の取り組みとしては、班長を各班で選出し、定期的に班会を開催する。班長は班活動に責任を持ち、会員だけでなく、広く中小業者の「くらしと営業を守る」班活動を展開しようと建設的な話がされました。困っているときだからこそ、集まって話し合い、行動することのできる民商が商売人の中で響く情勢です。なんでも話すことのできる、温かい班、支部活動を目指そうと意思統一できる非常に有意義な総会でした。

 

<今年度のとりくみ>

 ・ 会員一人ひとりを大切にする班、支部活動をすすめる。

 ・ みんなで荷を分かち合って配達、集金活動にとりくむ。

 ・ 班会を定期的に開催し、日常的な声かけをする

 ・ 消費税体制のもとで商売を守るためにも記帳の勉強会を旺盛に開き、自主記帳、自主計算活動を推進します。

 ・ 商工新聞と会員を大いに増やします。(来年3月末までに会員70人、商工新聞読者35人の支部を目指します。)

 



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