税務調査も仲間の立会で安心

2014年8月19日、徳川支部のMさんのところへ電話がありました。Mさんが電話に出ると東税務署の署員からのもので「税務調査に伺いたい」とのことでした。
Mさんは申告書の記入会で学んだことを思い出し「今は仕事中ですぐには返事ができない」と対応しました。
税務署員は電話口で調査年度などについて説明をした後、「9月8日からの週でお邪魔したいので、日程を決めて連絡してください」「資料を預からせてもらえばすぐ終わります」とのことでした。
Mさんは「民商のなかまと一緒にやっているので相談して返事をします」「資料は渡すことはできない」と言い電話を切り民商の事務所に連絡をしました。
Mさんの調査について支部では、支部対策会議を28日にひらき、調査の日程などを決めることにしています。

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年金機構へいっせい納付行動

  5月31日、大曽根年金事務所に対していっせい納付行動にとりくみました。
午後4時に民商事務所に集合。
 午前中、「お金の工面ができない」と電話をかけてきたAさんも「なんとか資金繰りの都合をつけてきました」と息を切らしながら参加
 先日、入会したTさんご夫婦と小林事務局員の4人で年金機構へ行きました。
 年金機構では徴収課の課長が対応「納期がすぎていない保険料は年金機構の窓口では受けとれない」「わざわざ来るのは大変でしょ!銀行で納めて」と受けとろうとしませんでしたが、行動に参加した人からは「保険料を持ってきたのに受けとらないなんておかしい」「納付に来た事業者に不便をかけるな」と抗議をおこないました。
 こうした声に押されて課長も「今回だけ」と断りつつも保険料を受け取り、参加したみなさん納付の手続きを終える事ができました。 行動のあと、来月もみんなで集まることを決め解散しました。

 次回の行動日は7月1日を予定しています。
 年金機構からの督促に困っている人、納付が滞っている人はぜひあつまってください。
 また、お知り合いで困っている人がいたら声をおかけください

 


税務調査で「是認」を勝ちとりました

 

是認通知がとどきました

 昨年の夏に税務調査となったWさんに、千種税務署から「これで調査をおわります」との電話連絡とともに「更正決定をすべきと認められない旨の通知書」が送られてきました。

 Wさんは昨年の調査で税務署から源泉所得税や教育学習費の経費計上について指摘され、100万の修正申告をするように言われました。Wさんは「自分の記帳は間違っているとは思えない」「修正申告にも応じられないので税務署がきちんと内訳を書いて持ってきてほしい」と更正で結論を出すようにもとめました。

 こうした態度に担当の税務署員は「もう一度調べなおす」と取引先に反面調査をおこないました。Wさんは支部の役員さんと相談して「営業妨害の横暴な調査はすぐにやめろ」と税務署へ抗議を繰り返し、統括官から「あたらしくなった通則法のもとでは調査の対象者に結論を示したあとに、あらためて調査することはありえない」との発言と今回の「更正決定等をすべきと認められない」との結論を勝ちとることができました。

 Wさんからは「本当にいろいろとお世話になりました、ありがとうございました」とうれしそうに報告がありました。


全商連・地方別活動交流会が開催されました



5月18日と19日の両日、名古屋市内で「全商連・地方別活動交流会」が開催されました。

 愛商連副会長の服部さんの開会あいさつや、国分全商連会長の主催者あいさつの後、石川泰宏先生(神戸女学院大学教授)から「激動の情勢と改憲の動き」と題した記念講演がありました。

 石川先生の記念講演は「慰安婦は必要だった」という橋下発言への批判とともに、自民党の改憲草案を詳しく紹介しながら、自民党がめざす国のあり方をわかりやすく説明していただけ、講演の最後には「民商のみなさんへの期待」も語られるなど、とても元気の出る講演でした。

 2日目の分散会でも「自分の父親も戦争で死んだが戦争だけは絶対ダメ!この思いを若い人に伝えたい」「夏の参議院選挙は憲法をまもるたたかいとして頑張りたい」などの感想がたくさん出されていました。

 この交流会は昨年開かれた全商連の「第50回総会から約1年の折り返し点で、要求運動と組織建設の到達を総合的に検証・交流し、新たな前進への決意を固めあう機会として」全国8会場で開催されました。

 会場の中小企業振興会館には東海地方の愛知、岐阜、三重の民商・県連から200人余の役員さんたちがあつまりました。名古屋東部民商からも高橋会長を先頭に6人の役員のみなさんが参加して活発に発言をしました。

 交流会にむけた運動では残念ながら懸賞まで至りませんでしたが、要求実現の運動と民商の仲間を増やすとりくみにおおいに挑戦していきましょう。

 


拡大推進委員会を開催しました

 

拡大推進委員会を開催

58日、拡大推進委員会が役員さん6人の参加で開催されました。

新しい年度になりはじめての推進委員会では4月になり「会うたびに商工新聞の見本紙を渡して熱意を伝えてきた」「読んだ感想などをきき対話をして購読をお願いしている」と5月に2人の商工新聞読者を拡大した山村さんの経験も報告して論議をしました。

論議のなかでは「今年は新規開業の店を積極的に訪問して民商の仲間増やしに結びつけよう」「推進委員会のメンバーが必ず運動の先頭に立とう」などと論議がされ、拡大推進委員のそれぞれが自分の知っている新規開業のお店などを出し合い、行動の計画を立てました。

516日に予定している行動日はこれらのお店を訪問する予定です、時間のある方はぜひ、拡大行動に参加してください。

 


年金機構に書類を提出

 

年金機構へ書類を提出

年金事務所へ納付猶予を申請していたTさんとMさんの二人が、年金機構へ追加の書類を提出しました。

 年金事務所では「資金繰り表を出せ」という担当者に「書式を出してほしい」「見本を見せて」と詰問すると「ありません」「僕もわかりません」などと無責任な職員の対応もありましたが、4月に民商に入会をしたTさんは「納付申請に書いたとおりになんとか納付をしましたが、1人で来たらなにを言われるかわからない」「みんなでこうして来られて安心」(Tさん)と感想を話していました。

 来月も月末に行動日を設定しいっしょに年金機構から商売と生活を守ろうと話し合いました。


富士東支部で支部総会を開催

 4月19日、富士東支部総会が開催され、役員さんをはじめ8人の方が参加をしました。
 支部総会では、はじめに山村支部長から「一年間、民商へのご協力ありがとうございました。今日は交流をはかりながら、今後の支部のとりくみをみんなで相談したいと思います」と開会あいさつがあり、支部のとりくみのまとめと方針、次期役員の提案があり、参加者で確認をしました。
 その後、森村さんの乾杯の音頭で食事が運ばれ、参加した方からは「民商の支部総会でフランス料理のコースとはびっくり!民商もかわったね」などとたのしく交流をしました。
 また、「メールやSNSをつかって若い人にも受け入れられるようにしないと」「班会も開催していかないと」などの意見もだされていました。

消費税増税中止!4・11国民集会に5000人が参加

4.11全国集会 

 「消費税大増税中止を求める国民集会」が11日、東京・日々谷野外音楽堂で開催されまれ、全国から5000人があつまりました。


 舞台ではリレートーク「消費税増税は許さない!怒りの告発」で東日本大震災と福島原発事故の被害者や医療、労働者、農業、中小業者などの各分野の代表が「消費税ができて四半世紀、苦しめられてきた消費税の増税は許さない」「いのちを削る増税は許されない」などと発言をしました。


 集会では呼びかけ人を代表して弁護士の宇都宮健児さんやさんやジャーナリストの斉藤貴男さんとともに日本共産党の志位委員長ら国会議員もかけつけて「消費税増税ストップの声を広げにひろげ、参議院で増税ノーの審判をくだそう」「実施を中止に追い込むまでいっしょにがんばろう」と連帯のあいさつをおこないました。

 
集会後、小雨の降るなか元気に国会まで増税中止を訴えてパレードをおこないました。


「年金機構の徴収は許せない」と民商に相談

  東区で法人を設立して事業を営んでいるAさんが、4月8日に入会をしました。
 Aさんは先週の5日の午後、「ポストにチラシが入っていたので相談にきました」と民商の事務所を訪ねてこられました。
 対応した事務局がお話しを聞くと「発注先からの支払いが滞りがちになり、資金繰りに苦労して年金機構に納める保険料を滞納してしまい、先日年金機構から差押え通知が送られてきた」「急いで年金機構へ話をしに行ったが『この通知がきてから来ても遅い』『差し押さえをする』『納められないなら帰れ』と大きな声で恫喝された」などと、この間の年金機構のやりとりを話していただけました。
 差押開始日が8日となっていたことから、急いで書類などを準備して納付猶予を出すことを決め、民商にも入会をしていただきました。
 8日の朝、年金機構に納付猶予の申請書の提出をしに行くと、機構の担当者と課長が対応し「担保の記載がない。書類に不備があるので受付できない」などと書類の受領も拒んでいましたが、「取扱要綱どおりに扱え」「充当する担保の記載がなくても受付できるはず、受領しろ」などの訴えに課長も「この状態のまま受付をします」と申請を認めさせることができました。
 Aさんは「自分たちだけで来ていたときとはまったく態度が違う」「商売がつづけられるように計画通り納めるようにがんばります」と話していました。

 年金機構だけではなく、税務署の徴収も大変厳しくなっています。
 「納付が大変」「納付が滞った」と感じたときには民商へ相談にきてください、
みんなで協力して商売と生活を守っていきましょう。


消費税増税阻止宣伝行動を開催


 

 4月1日、名古屋東部民商はJR大曽根駅の北口で消費税増税反対を訴え、役員や事務局など6人が参加して街頭宣伝にとりくみました。

 署名を訴えると「こんな大変なときに増税なんて反対に決まっている」(主婦)、「入社して2年目、石川県から来て下宿しているが消費税が上がると生活が大変」(サラリーマン)、など、口々に増税反対の思いや大変な状況を話しながら署名に応じていました。

 この日は約1時間の行動でしたが、26筆の署名があつまりました


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