消費税増税反対の署名行動にとりくみました

  一月二十二日(日)、午前10 時より東山動植物園前にて、消費税増税反対!の宣伝・署名行動にとりくみました。

 スーパー前に署名机を出し、宣伝カーから『ダッ!ダッ!脱・原発の歌』をバックに各会連のスポットや高橋会長の訴え、周りには「消費税増税反対!J ののぼりと各界連作成のプラッターを並ペて、元気よく賑やかにとりくみました。

 10 30 分過ぎたあたりから人の出も多くなり、机に駆け寄り署名する人も。昨日は六人の参加で1 時間余の行動でしたが26 人の方が署名に協力してくれました。

 道行くみなさんに署名を呼びかけていると、休憩中だという名鉄タクシーの運転手の方が話しかけてこられ、『 何の署名?え、消費税増税反対の署名。するする』 ホント、増税されたら暮らしていけないよ一。がんばってよ』 と署名してくれました。

 ご高齢のご婦人お二人からは『 中小業者の人たちが消費税の支払いで困っているの?私たち消費者が消費税を払っているのに?どうして?』 の質問が。そこで、6 割以上の中小業者が消費税を転嫁出来てない実態といくつかの具体例をお伝えしたところ、『 単価切り下げで、大きい企業が小さい企業に消費税を負担させているなんておかしいわ。国がきちっと支払うよう指導しなくちゃ!』 と怒りながら署名をしてくれました。
 女子中学生の3人組みは「消費税ってなに?」との質問?岡田副会長が「100円のものを買うと50円の税金を払っているでしょ、これが10%になると・・・」『100円になっちゃう!だめじゃん』『こんなのはじめて〜』と言いながら、にぎやかに署名をしてくれました。

 一方で、署名に協力してくれた方の半数近くからは「増税は困る。けれど、そうは言っても国も大変だしねえ・・仕方のないことかもね。」「もっと議員の給料をへらすべき」との声も聞かれました。

 いま、増税勢力はマスコミも含めて総力をあげて、消費税の増税必要論・不

可避論を振りまいています。それをはね返して、増税対反対!の世論を圧倒的多数にする為に、引き続き宣伝と署名にとりくんでいこう。負けてたまるか!と、思った次第です。

名古屋東部民主商工会「青旗びらき」を開催

1月16日、名古屋東部民主商工会の「青旗びらき」(拡大理事会)を千種区内山にあるホテルレオパレスイベントホールで開催し、各支部などから総勢37人余の方が参加されました。

はじめに、高橋会長から「あけましておめでとうございます、昨年の全商連60周年めざす拡大運動では100部の拡大に力を発揮していただきありがとうございました」「ひきつづき春の運動でも大きいな前進をつくっていきましょう」と開会のあいさつがあり、引き続いて藤栄愛商連副会長から「県下の運動で愛商連としても昨年の全商連総会時現勢を商工新聞で回復する子ができました」「野田政権がねらう税と社会保障の一体改革、消費税の増税を民商の躍進で阻止していきましょう」と来賓のあいさつをいただきました。

その後、岡田拡大推進委員長からこの春の運動方針について提案があり、全員の拍手で承認されました。

 引き続いて開催された、懇親会では岡田副会長の司会のもと、山村富士東支部長の乾杯で交流を楽しみました。

 懇親会では全商連60周年にあたり全商連からの感謝状が在籍60年、40年の会員の方に送られました。代表として感謝状を受け取った在籍60年となるHさんは「税務調査もみなさんんの力を借りて終えることができました。これからもいろいろと学びながらがんばっていきたいと思います」と感想を述べていました。


救援募金へのご協力ありがとうございます

 

 救援物資提供のご協力ありがとうございました。

 役員のOさんからは「商工新聞読者の方が『お米を被災地に届けてほしい』と持ってこられたので持ってきた」と物資が届けられたり、名東支部の本田さんからも「となりが米屋だから救援物資としてお米を注文したよ」と事務所に連絡がされたりなど、みなさんの協力で大きな段ボール箱3 箱分の物資が集まりました。

 413日に第一弾として愛商連のトラックにて宮城県連へ物資を持っていきます。

 引きつづき、救援物資を被災地に届けますので、救援物資の提供をお願いします。

 また、救援募金にも引きつづきとりくみますのでご協力をお願いします。


労働保険の加入とあわせて民商に入会

民商を訪ねて来られた飯田さん(建設業)は、元請けから労災に入るように言われて、民商を訪ねて来られました
はじめは「一人親方」労災に加入と言っていましたが、話を伺うなかで、早急に従業員を雇うことなどを話され、労働保険に加入することになりました
また、「商売の事をもっと勉強したい」と民商への加入とあわせて青年部にも入りました

3・13重税反対全国統一行動を開催しました

 

 311日、「3・13重税反対全国反対統一行動千種、名東、東区集会」が開催され、業者や労働者、年金者組合など130参加してで重税反対!の声を街に響かせました!!


 実行委員長として挨拶に立った岡田さんからは冒頭、今、民商が取り組んでいる「国税通則法『改悪』反対」「消費税増税反対」署名へのご協力の訴とともに、緊急の課題として特に「国税通則法『改悪』反対署名」に関して、「税務署の権限強化につながる。」「調査期間が3年から5年が当たり前になり、記帳を義務化し、帳簿書類を持ち帰ることを税務署員の権限にするなどの大改悪は許してはいけない。」と力強く訴えられました。


 集会後には、千種税務署、東税務署へと2組に分かれてデモ行進を行いました。行進には近隣の方から「国保は高いもんね」を声をかけられるなど注目を集めました。税務署前では、役員が各署の税務課長に申し入れ文書を読み上げるとともに参加したみなさんが無事に申告を終えることが出来ました。


 なお、集会には日本共産党から黒田さん・高橋さん、村瀬さんの各候補から来賓として挨拶をいただきました。



「源泉所得税」学習会を開催しました

 12月13日、年末調整学習会を8人の参加で開催しました
源泉徴収制度について租税についての意識の希薄化をまねくなどの問題点にもふれながら、記載する書類の一つひとつについて説明し、参加者からの質問にも答えながら、和気あいあいとした学習会となりました
年末と新年には年末調整の記入会を開催しますので是非ご参加ください

実情にあった分割納付を認めろと税務署と交渉!

  富士東支部のTさん(H21 年分(今年の3 月に申告した分)の消費税の納付を毎月10万と約束していたのですが、営業の状況が思わしくなく、約束とおりの納付をすることができなかったそうです。
 しかし、
先日、税務署から「10 / 7 までに相談にみえなければ、差押えをする」旨の差押え予告書(2 回目)が送られ、。困った1Tさんは山村支部長(富士東支部)に相談しました。
 早速、民商の事務所で相談会を行い、昨日は税務署へT
さんと山村支部長、事務局員2名の4 人で税務署へ行きました。 
 税務署では
最初に、納税者の実情に配慮して納付相談をおこなうよう要望。その後、さんと担当署員とで個別の相談をおこないました。
 T
さんは営業の厳しさなど実情を説明し、月2 万円の分割納付を要望。担当署員は『 わかりました』 の二つ返事で了承を取り付けることができました。

 Tさんは「やっばり、一人で悩まず、みなさんに相談すること、みんなで交渉にくることが大切ですね」と話していました。

チラシを見たと、相談に来られました

 相談にみえたのは、東区の徳川町でネイルアートのお店を営んでいるA さん(女性)です。チラシ(7 月に全戸配布したもの)を見て民商を知ったそうです。
 A
さんは10 年近く営業を続けていたそうですが、出産を期に一年程休していたとのこと。今年になって営業を再開したけれど、なかなか客さんが戻ってこなくて売上が伸びず、現在、融資を受けて営業をけるか、それとも廃業するか悩んでいるとのことでした。
 対応した事務局員が廃業や制度融資について説明をすると「よくわかりました、よく考えて見ます」と帰っていかれました。

 


署名と商エ新聞で大いに対話して、消費税増税反対の世論を広げよう!

  10月6日に開かれた田代支部役員会では、税務署の強権的な徴収の実態から始まって、消費税増税の問題で議論が盛り上がりました。
 
「政府は財政危機だからと言うけれど、消費税増税は、家計と消費に大打撃をあたえて景気を悪くし、結局は財政危機をもっとひどくする。一それは5 %に増税されてからの13 年間ではっきりしている」「 消費税増税で庶民に負担を強いるのではなく、大企業や大金持ちに負担能カに応じた負担を求め、落ち込んだ税収回復をはかることこそ必要なのではないか」などと、署名項目にビッタリの意見が次々 とだされました。
 同時に、『
どうしてそういう事をもっと大々的に宣伝しないの?』 との意見も出されて、「TVなんかは増税を後押しする意見ばかり流しているから、財源問題を含めてちやんと説明している商工新聞を、会員一人が知り合い一人に署名を訴えながら渡すだけでも増税反対の世論をつくる力になるのではないか」とまたまた論議にななり、その為にも今月は会員訪間にとりくもうと話し合いました

 このほか、徳川支部が4 日の夜に安田支部長のお店で支部役員会を開催して10月18日に「なんでも相談会」を開催することを決め、会員の協力を得て2000枚のチラシを手配りすることを決めるなど、各支部でも秋の運動について話し合われ「なんでも相談会」など拡大目標達成にむけた取り組みが進められています


班会の参加者で会員訪問!

 

富士東支部の筒井班は9 / 10 (金)午後2 時から定例の班会を開催し3 人が参加しました

・班会では『 消費税の滞納が1 , 000 万円あり、週一回税務署に納付相談に行って分納している。税金の為に働いているようなものだ。』 社会保険料の支払いがすごく負担になっいる』など、税や社会保険料の重い負担に苦しんでいる実情が出されました。

その後、「今日、こられなかった会員を訪ねてみようよ」と話しになり、班会を30 分繰り上げて終了して、みんな一緒に会員訪問に出かけました。参加したSさんは『 ここが会員さんだとは知らなかったなあ。こうして訪問みると一人ひとりの顔が見えていいなあ』と話していました。また、訪問した先の会員からは『 ご苦労様。班のみんなが訪問してくれたのは初めて。次回は参加しようかしら』(H さん)、『 3 時からならお昼の営業が終わって参加でしたい』(B さん)との声が聞かれました。班長の岡島さんは『 署名の依頼にまわりながら、再度、班会の誘いをするわ』 と語っていました。



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