税務署の横暴を許さず、仲間と一緒に税務調査に対応!

10月14日、税務調査の立会を行いました。

調査になったKさんも自主記帳を力に税務署からの質問にも丁寧に答え、内容を説明していました。

自主申告となかまの立会が大きな力になっています。

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10月14日、東区でお商売をしているKさんの2回目の税務調査(個人課税)がありました。

「いまが一番忙しい時なので、今日で調査を終わるようにしてほしい」と要望。東税務署員の2人からも「資料の確認は基本的に今日で終わらせるつもりです」との返事があり、早速前回に続いて資料を示しながら調査を行いました。

帳簿を写しとる途中で「この集計の内訳を教えてほしい」「減価償却の計算はどうしていますか」など税務署員からの質問にも、Kさん自らきちんと説明をしながら対応し答えていました。

終了の予定としていた午後4時を少しすぎてしまいましたが、「これで一応資料の確認は終わります」「次回にはまとめた結果についてお話しできると思います」とこの日の税務調査を終了することができました。

Kさんは「指摘された点もあったが、無事に調査を終わることができてほっとしています」と感想を話していました。


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労働保険事務組合研修会に参加してきました

10月7日(火)、名鉄グランドホテルにて全国労働保険事務組合連合会・愛知県支部主催の実務担当者研修会が開催されました。研修会に参加した、担当の小林事務局員の感想を紹介します。

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愛知県には労働保険事務組合250組合ほどがありますが、研修には約130人の方が参加をしていました。いま愛知県下の雇用保険に加入している方々のうち、約1割の人が事務組合に委託をしているそうです。労働局事務組合室の係長からは「事務組合のはたしている役割は大きく、今後ともよろしくお願いします」との挨拶がありました。
研修会では「事務組合における適正な事務処理について」「総合コンピューターシステムの概要について」などの説明がそれぞれの担当者からありました。
基本的な内容のおさらいもありましたが、具体的なケーススタディーや大切な事項がいくつもあり、もう一度原点にかえって学び直すことができ、参加してとてもよかったと思います
これからも正確・迅速な事務処理を心がけていきたいと思います。
(小林事務局)

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先日も民商に労働保険に入りたいと問い合せがありました。
事業主と従業員さんが安心して仕事ができるように、事務組合も頑張っていきたいと思います


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全商連第18回税金問題研究集会に参加してきました

全商連が開催した第18回税金問題研究集会に参加してきました。
税研修会での講演、講座そして分科会での発言とたくさん学ぶ事ができました。
遠くに見える厳島神社のイメージ
会場は広島の宮古島の向かえ、瀬戸内海の向こう側に厳島神社が見える観光地で、たくさんの観光客のみなさんが来ていましたよ

ぜひ次は僕も観光目的で来てみたいです
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全商連第18回税金問題研究集会のイメージ
全商連第18回税金問題研究集会・西日本会場が9月27日から28日の日程で、広島の安芸にて開催されました。
1日目は主催者挨拶のあと浦野広明 (税理士・立正大学客員教授)さんから「税理士と申告納税制度」と題して記念講演があり、「法律の根拠なしに課税・納税はできないのであるから、税務調査 の過程で修正申告の勧奨を受けた場合でも法的根拠の確認を怠っては行けない」と租税法律主義にもとづく納税者の対応のあり方をわかりやすく説明していただ けました。
このあと「税金の民商の「値打ち」に確信を深め、仲間増やしへ打って出る決意を固めあおう」と基調報告がされ、つづいて特別講演「通則 法で変わる税務調査と行政指導」小田川豊作税理士、基礎講座「納税緩和処置の活用について」志形明秀税理士と税務調査や徴収について多くの点学ぶ事ができ ました。
2日目は‐暖饑覗税阻止と税制改革通則法と税務行政税理士法と自主申告で疾粘墨汰蔀屬裡瓦弔諒科会が行われました。

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手づくり「ランチパーティー」を開催

ランチパーティ_001.png

鯛のお頭をさばいています〜
 

9月21日、婦人部では手づくりランチパーティを開催しました

それぞれ自慢のお料理を持ちより「このお料理美味しいね、レシピ教えて」など交流したりおしゃべりを楽しみながら食事をいただきました

「今日これてない人もいるから、またやりたいね」とパート2も開催予定です

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分納計画を認めろと市税事務所と交渉

 9月5日、会員の山田さん(仮称)が民商の事務所を訪ねてこられました。お話を伺うと名古屋市市税事務所から文書が送られてきたとのこと急いで市税事務所と交渉をしました

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分納計画を認めろと市税事務所と交渉

対応した事務局が話を聞くと「以前は市税事務所や税務署に少しずつでも税金を納めていたが、2年前に資金繰りがうまくいかず納めらなくなってしまった」「先日、市税事務所から差押予告通知が送られてきた」とのことでした。

 通知書に記載されていた期限が既に過ぎていたので急遽、事務局も一緒に市税事務所まで付き添い交渉することになりました。
市税事務所の担当者からは開口一番「今から差押をするところでした」「これ以上は延ばせませんよ」と言われましたが、Mさんと事務局で商売の資金繰りや生活の状況、今後の納付計画を示しながら改めて分納での納付を認めるように求めました。

 担当者は「本庁とも相談しながらやっているので」などと言っていましたが、年内は山田さんが示した金額の納付をおこない、年末にあらためて相談を行うことを決めてこの日の交渉を終えました。


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青年部交流会を開催しました

9月5日、青年部交流会を高橋会長ら三役3人を含めて9人で開催しました
今年4月に入会した青年事業主が経営する焼肉屋さんで、それぞれ思い思いおもいの飲み物をいただきながら、民商との出会いや商売を始めたきっかけなど話が盛り上がりました。
また、「商売に役立つ集まりもやっていきたいね」とか「交流もセットで企画して欲しいな」などの要望もだされ楽しく交流することができました
青年交流会part2も企画しますので、若い事業主の方ぜひご参加ください

近藤和義

税務調査も仲間の立会で安心

2014年8月19日、徳川支部のMさんのところへ電話がありました。Mさんが電話に出ると東税務署の署員からのもので「税務調査に伺いたい」とのことでした。
Mさんは申告書の記入会で学んだことを思い出し「今は仕事中ですぐには返事ができない」と対応しました。
税務署員は電話口で調査年度などについて説明をした後、「9月8日からの週でお邪魔したいので、日程を決めて連絡してください」「資料を預からせてもらえばすぐ終わります」とのことでした。
Mさんは「民商のなかまと一緒にやっているので相談して返事をします」「資料は渡すことはできない」と言い電話を切り民商の事務所に連絡をしました。
Mさんの調査について支部では、支部対策会議を28日にひらき、調査の日程などを決めることにしています。

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年金機構へいっせい納付行動

  5月31日、大曽根年金事務所に対していっせい納付行動にとりくみました。
午後4時に民商事務所に集合。
 午前中、「お金の工面ができない」と電話をかけてきたAさんも「なんとか資金繰りの都合をつけてきました」と息を切らしながら参加
 先日、入会したTさんご夫婦と小林事務局員の4人で年金機構へ行きました。
 年金機構では徴収課の課長が対応「納期がすぎていない保険料は年金機構の窓口では受けとれない」「わざわざ来るのは大変でしょ!銀行で納めて」と受けとろうとしませんでしたが、行動に参加した人からは「保険料を持ってきたのに受けとらないなんておかしい」「納付に来た事業者に不便をかけるな」と抗議をおこないました。
 こうした声に押されて課長も「今回だけ」と断りつつも保険料を受け取り、参加したみなさん納付の手続きを終える事ができました。 行動のあと、来月もみんなで集まることを決め解散しました。

 次回の行動日は7月1日を予定しています。
 年金機構からの督促に困っている人、納付が滞っている人はぜひあつまってください。
 また、お知り合いで困っている人がいたら声をおかけください

 


税務調査で「是認」を勝ちとりました

 

是認通知がとどきました

 昨年の夏に税務調査となったWさんに、千種税務署から「これで調査をおわります」との電話連絡とともに「更正決定をすべきと認められない旨の通知書」が送られてきました。

 Wさんは昨年の調査で税務署から源泉所得税や教育学習費の経費計上について指摘され、100万の修正申告をするように言われました。Wさんは「自分の記帳は間違っているとは思えない」「修正申告にも応じられないので税務署がきちんと内訳を書いて持ってきてほしい」と更正で結論を出すようにもとめました。

 こうした態度に担当の税務署員は「もう一度調べなおす」と取引先に反面調査をおこないました。Wさんは支部の役員さんと相談して「営業妨害の横暴な調査はすぐにやめろ」と税務署へ抗議を繰り返し、統括官から「あたらしくなった通則法のもとでは調査の対象者に結論を示したあとに、あらためて調査することはありえない」との発言と今回の「更正決定等をすべきと認められない」との結論を勝ちとることができました。

 Wさんからは「本当にいろいろとお世話になりました、ありがとうございました」とうれしそうに報告がありました。


全商連・地方別活動交流会が開催されました



5月18日と19日の両日、名古屋市内で「全商連・地方別活動交流会」が開催されました。

 愛商連副会長の服部さんの開会あいさつや、国分全商連会長の主催者あいさつの後、石川泰宏先生(神戸女学院大学教授)から「激動の情勢と改憲の動き」と題した記念講演がありました。

 石川先生の記念講演は「慰安婦は必要だった」という橋下発言への批判とともに、自民党の改憲草案を詳しく紹介しながら、自民党がめざす国のあり方をわかりやすく説明していただけ、講演の最後には「民商のみなさんへの期待」も語られるなど、とても元気の出る講演でした。

 2日目の分散会でも「自分の父親も戦争で死んだが戦争だけは絶対ダメ!この思いを若い人に伝えたい」「夏の参議院選挙は憲法をまもるたたかいとして頑張りたい」などの感想がたくさん出されていました。

 この交流会は昨年開かれた全商連の「第50回総会から約1年の折り返し点で、要求運動と組織建設の到達を総合的に検証・交流し、新たな前進への決意を固めあう機会として」全国8会場で開催されました。

 会場の中小企業振興会館には東海地方の愛知、岐阜、三重の民商・県連から200人余の役員さんたちがあつまりました。名古屋東部民商からも高橋会長を先頭に6人の役員のみなさんが参加して活発に発言をしました。

 交流会にむけた運動では残念ながら懸賞まで至りませんでしたが、要求実現の運動と民商の仲間を増やすとりくみにおおいに挑戦していきましょう。

 



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