第8回「さくらまつり」を開催します

3月29日、第8回「さくらまつり」を開催します。

昨年は朝からの雨でやむなく中止をしましたが、今年は無事に開催できるといいなと思います
名古屋の開花予想は3月23日とのこと桜並木の下でたのしく1日を過ごせるといいですね。

さくらまつりは名古屋東部民商と地域のみなさんが一緒になってつくる、手作りのおまつりです。
ご家族やお友達と誘い合わせてぜひご参加ください。

開催日 2015年3月29日(日)
時 間 午前10時から午後4時まで
場 所 仲田公園(名古屋市千種区仲田2丁目9
参加費 無料


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国民生活金融公庫で 運転資金の融資を獲得できました

民商に相談に来ていた田中さん(仮称)が国民生活金融公庫から借り入れを受けられることになりました。
審査ではかなり厳しいことを言われましたが、これで「業者のみなさんに支払いができる」と喜んでいました

商売では資金繰りの計画とおりに行かないことが、突発的におこります
こうした時に利用できる公的融資の存在は中小業者にとっては欠くことができません

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生存権を認めろと税務署と交渉


税務署から「分納はできない
  一括でなければ差押」と言われ!民商に相談

2月20日、名東区で商売をしている北田さん(仮称)が事務所を訪ねてこられました。
対応した事務局が話をお聞きすると「昨年の秋に税務調査で追徴され、なんとか国民生活金融公庫から借りて本税を納めたが延滞と加算税が300万くらい残っている」「税務署に分納してほしいと頼んだが『資産があるから分納は認めない』『300万を一括で3月中に納めろ』『できないと差し押さえる』と言われている」との事でした。
事務局が民商では毎月納付相談と納付行動日にとりくんでいること、みんなの力を借りて商売も生活も頑張ろうと訴えると「ぜひ私も参加したい」とその場で入会をされました。

税務署と納付交渉で権利を主張

23 日のいっせい納付行動日には北田さんの他に高橋会長と林支部長も参加、徴収課を前に北田さんは「国民生活金融公庫から借入をして本税を納めた」「税務署の署員は私に『資産があると分納できない』と言われたが、運転資金や家を取られたら商売も生きていくこともできない」「憲法には生存権が書かれている、私が商売しながら生きていく権利を認めろ」と要望をしました。
同席した役員・事務局からも「資産があるといつから分納を認めなくなったのか?」「大変な中でがんばって収めようとしている業者の状況に耳をかたむけるべき」などと訴えました。

徴収課長から「納税者の方と税務署が求めるものがすぐ一致しないのが実際だとおもうが一方的な差押はしない」「話し合いで納付計画を持ってもらうことが基本」「自分が責任を持って話を聞かせてもらう」との返事を得ることができました
また、北田さんからも商売や生活の状況について説明しました。
北田さんは「わたしの思いを話すことができました」「来月もいっしょに税務署へ来ます」と取り組みの感想を話していました。

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3・13重税反対全国統一行動を開催します

「3・13重税反対全国統一行動 千種・名東・東区民集会」

日にち:2015年3月12日(木)

時 間:午後2時30分から

場 所:今池ガスビル 7F

1970年、税務署は申告相談を口実に大量の「呼び出し」文書を配布し、税金の不当な吊り上げを行いました。

この横暴に抗議し、全国一斉にとりくまれたのが「3・13重税反対全国統一行動」の始まりです。

それ以降毎年、開催され民商だけではなく多彩な階層を含めた国民的な運動として発展しています。

名古屋東部民商も年金者は新婦人、労働組合などのみなさんと協力して第46回目を迎える2015年「3・13重税反対全国統一行動」を下記のように開催します。

「消費税増税中止」「年金を下げるな」などと要求を持ちよりぜひご参加下さい。

 
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納付額の減額を求めて税務署と交渉

  2月4日、先日入会した山田さん(仮称)の納付交渉を千種税務署と行いました。
はじめに同席した事務局から「税金の滞納を毎月納めに来ているが、資金繰りの関係で減額して納めたい、実情をよく聞いて対応をしてほしい」と要望をしました。

  山田さんも「売掛金の入金が滞ってしまい、毎月25万円の金額では納められない」などと訴えました。
税 務署の担当者は「以前は余裕があったが、それがなくなったということか」「税金なので優先的に納めてもらう必要がある」と言っていましたが、山田さんが 「25万の納付も余裕があったわけではない、なんとかやりくりをして納めていた」「先月は生活費も切り詰めて納めたが今月はとても約束の金額は納められな い」「10万に減額したい」と経営の状況も含めて話をしました。

  税務署の担当者は「10万という金額が妥当かわからない」と言っていましたが、交渉をすすめるなかで「今月分については言われている10万の金額で結構です」との結論を得ることができました。
ひきつづき納付交渉をしながら納付を行いますが、山田さんは「商売を軌道に戻して滞納を早く無くしたい」と元気に話していました。

 
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第16回愛知商工交流会in愛知が開催されました

16日、名古屋市南区の笠寺にある日本ガイシフォーラムを会場にして、2014愛知商工交流会が開催され、愛知県下の民商から100人以上の方々が参加をしました。商工交流会の記念講演では、京都大学教授の岡田知弘さんが「中小企業が光り輝く、地域経済の発展を」と題して講演。中小企業基本法(1999年)、小規模企業振興基本法(2014年)が制定された背景や「地域内での取引網を太くし、地域内循環をつくれば多くの住民の生活向上になる」と湯布院での実例を示しながらとてもわかりやすい講演でした。
午後からは5つの分科会が開催され、参加したみなさんそれぞれに、自分の商売にいかしていこうと討論をしたり交流を深めていました。
名古屋東部民商からは実行委員の酒井さんをはじめ、7人が参加しました。
また、要員として高橋会長は朝早くから夕方まで奮闘していただきました。

 

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「商売が続けられない」と市税事務所と交渉

11月10日、山本さんといっしょに市税事務所に対して納付交渉をおこないました。

「毎月10万納めろ」という市税事務所に対して「5万+納期分」の計画を認めさせることができました。
 

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消費税増税反対の宣伝にとりくみました

今年もあと2ヶ月となりました。
消費税の増税以後の景気の落ち込みは一時的と政府は宣伝していますが、庶民の懐具合は月を重ねるごとに厳しくなっています。
しかも、アベノミクスで生活はよくなるどころか、円安で食料品ををはじめ生活必需品すべて値上がりしています。
こんなときに消費税の10%への再増税なんて絶対に許せません。

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11月2日(日)「消費税増税中止・社会保障を引下げるな」と年金者組合のみなさんと共同で街頭宣伝にとりくみました。
東山動植物園の正門前で高橋会長が「4月から消費税率が上げられ、生活も商売も悲鳴をあげている」「10%の再増税は絶対にゆるせない」とマイクを使って訴え、チラシの配布や署名をお願いすると買い物帰りの方や動物園に向かう家族連れの方々から「税金あげられると本当に困るわ、頑張ってね」とか「年金下げられるし、そのうえ増税なんてとんでもない」などと声をかけていただけ、多数の方に署名の協力をしていただけました。
約1時間の宣伝行動でしたが、6人の行動で50筆近くの署名が集まりました。行動後のまとめでも「10%への増税はやめてほしいとの思いが伝わる」「周りの人から暖かく声をかけてもらえ応援してもらえた」などの感想が出されました。
次回は12月7日(日)の開催予定です

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税務署へ納付相談を行いました

10月27日(月)
千種税務署いっせい納付相談・行動日を開催し、山本さんと高橋会長、林支部長、小林事務局が参加しました。
税務署では、対応した徴収課長と交渉を行い、山本さんからは〔鵤隠娃伊の滞納について月々50000円をめどに納め、2年で完納をしたい事。⇒菁の確定申告で発生した税金の納付がある3月については、別途相談する事8酸所得税の納付については納付行動日に毎月納める事を要望しました。
徴収課長からは「源泉は毎月納めてもらった方がいい」などの意見を言われましたが概ね山本さんの主張した内容で交渉をまとめる事ができました。
帰りには当月分の納付も忘れずにおこない帰宅しました。

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名古屋市企業振興センターと懇談

 10月20日、名古屋市内の6つの民商と名古屋市中小企業振興センターで懇談を行い、民商からは西部民商の会長をはじめ、事務局長・事務局員8人が参加。
 振興センターからは課長、係長3人が参加して、対応事前に申し入れをして項目にもとづいて回答をいただき、それに基づいて名古屋市の中小業者施策について懇談を行いました。

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 10月20日、名古屋市内の民商と名古屋市中小企業振興センターとの懇談が行われました。
市内の6つの民商からは会長や事務局長など9人が参加、振興センターからは課長や係長ら3人の参加でした。
今 年の要望書には例年の質問に加えて「『中小企業の資金の融資に関すること』『名古屋市信用保証協会、名古屋市小規模事業金融公社に関すること』とは、どの ような事をおこなっているのか」との項目も追加、こうした要望書にたいして課長から順次回答があり懇談をおこないました。
 利子・保証料の補助や滞 納している税金の納付に対して「利子補給ではなく、利子を引き下げるスタンスで施策を進めていく」「税の滞納がない事が条件」などと以前からの姿勢を繰り 返す回答もありましたが、「セーフティーネットの対象業種にあてはならない業者には、積極的に『経済対策特別資金』などの方策がある事を示してほしい」と の要望には「言われるとおり、条件に合う人には積極的に案内をしていく」との前向きな回答を得る事ができました。
また、「業者に仕事をつくる事が 行政の大切役割になっていると思う、『振興センター』と名がついているこの部署がその役割を発揮してほしい」などの要望に課長からは、「部局を超える事は とても困難」としつつも「仕事をつくることの大切さは十分に話をきかせていただいた」など和やかな懇談となりました。

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