国民健康保険料が引き下げられます

名古屋市議会2月定例会が開催され、日本共産党の問に対して市健康福祉局は答弁のなかで、来年の国民健康保険料が名古屋市の場合 「1人当たり平均3213円引き下げになる」ことを明らかにしいました。

これは、国が公費によって国民健康保険料を軽減する「保険者支援制度」を拡充したことによるものですが、高すぎる保険料を引き下げて欲しいと運動をしてきた名古屋市民の運動の成果です。

よりいっそう運動を広げて国民健康保険料のさらなる減額を勝ちとっていきましょう。
「国民健康保険料を下げて欲しい」と市民の要求がひろがるなかでも、名古屋市はこの市民の声には背をむけたままです。
今回の減額の財源は国からの補助金により実現しましたが、名古屋市はさらなる引き下げに向けて一般財源からの繰り入れなどの処置は一切おこないません。
4月にたたかわれる名古屋市会議員選挙では業者の願いに応える市会議員を多数にし「高すぎる国保料」を払える金額に引下げさせましょう。
 
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