「商売が続けられない」と市税事務所と交渉

11月10日、山本さんといっしょに市税事務所に対して納付交渉をおこないました。

「毎月10万納めろ」という市税事務所に対して「5万+納期分」の計画を認めさせることができました。
 

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JUGEMテーマ:ビジネス

 11月10日、西千種支部の山本さんに対する、市税事務所上社出張所の対応について高橋会長や林支部長、事務局も同席して交渉をおこないました。

 市税事務所は山本さんに対して「滞納している25万の税金と延滞金約40万について、毎月10万づつ納めろ」「納められないときは差押をする」と連絡をしてきました

 山本さんは市税税務署の係長や担当者に対して「毎月10万を納めろと言われてもそれでは商売を続けていけない」「これから納期がくる税金は納期内に納め、それにプラスして滞納分5万を毎月納めるようにしたい」と訴えました。

  市の担当者は「それでは終わらない」「生命保険を差し押えないと話にはのれない」と言っていましたが、役員や事務局から「3月までに本税は納められる」 「延滞金についてはそのあとで改めて相談することではいけないのか」「生命保険は業者の命綱、差押えなんかやめろ」と抗議を含めて訴えました。

 こうした声に市税事務所も「今回は言われるとおりの計画でいいです」「連絡がなく納めてもらえないときは差押えします」と100%ではありませんでしたが、山本さんの計画を認めました。

 山本さんは「最初は市税事務所に『来ても変わらない』と言われて、どうなるかと思ったがみんなの力で助かりました」と話していました。



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