分納計画を認めろと市税事務所と交渉

 9月5日、会員の山田さん(仮称)が民商の事務所を訪ねてこられました。お話を伺うと名古屋市市税事務所から文書が送られてきたとのこと急いで市税事務所と交渉をしました

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分納計画を認めろと市税事務所と交渉

対応した事務局が話を聞くと「以前は市税事務所や税務署に少しずつでも税金を納めていたが、2年前に資金繰りがうまくいかず納めらなくなってしまった」「先日、市税事務所から差押予告通知が送られてきた」とのことでした。

 通知書に記載されていた期限が既に過ぎていたので急遽、事務局も一緒に市税事務所まで付き添い交渉することになりました。
市税事務所の担当者からは開口一番「今から差押をするところでした」「これ以上は延ばせませんよ」と言われましたが、Mさんと事務局で商売の資金繰りや生活の状況、今後の納付計画を示しながら改めて分納での納付を認めるように求めました。

 担当者は「本庁とも相談しながらやっているので」などと言っていましたが、年内は山田さんが示した金額の納付をおこない、年末にあらためて相談を行うことを決めてこの日の交渉を終えました。


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