納付相談、納付交渉にご参加ください

いっせい納付相談行動日にとりくみます

確定申告お疲れさまでした、申告後の納付は済みましたか?
昨年に消費税の税率があげられたことから、今年の消費税の納付税額は昨年までとは比べられないほどに大きくなっています。
税務署へなかなか納付相談に行けない、分納の計画を認めてもらえるか心配など不安のある方はぜひ民商の仲間と一緒に納付相談をおこないましょう
会員さんと役員さんが一緒に民商の事務所で計画を立て、税務署で交渉を行います

日にち:3月30日(木)
相談会:午後3時〜
場 所:名古屋東部民商事務所集合

午後4時から税務署へ行き、担当者や徴収課長と交渉を行います
参加をされる方は事前に民商事務局までご連絡ください

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確定申告の準備はすすんでいますか?

確定申告の準備はおすみですか?
民商へも連日のように決算や記帳の相談で会員のみなさんが相談に来られています。

特に、今年は昨年4月に消費税が引き上げられた影響から、5%と8%の2つの税率による申告が必要になり、たいへん煩雑になっています

そのうえ、計算した消費税額の負担の大きさに「こんなに払えない」「分納の相談に行かないといけない」などとみなさんため息をつきながら申告書を完成させています。

所得税は3月16日(月)、消費税は3月31日(火)が申告の期限となっています。
税金・記帳など商売の事は民商へご相談ください。

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生存権を認めろと税務署と交渉


税務署から「分納はできない
  一括でなければ差押」と言われ!民商に相談

2月20日、名東区で商売をしている北田さん(仮称)が事務所を訪ねてこられました。
対応した事務局が話をお聞きすると「昨年の秋に税務調査で追徴され、なんとか国民生活金融公庫から借りて本税を納めたが延滞と加算税が300万くらい残っている」「税務署に分納してほしいと頼んだが『資産があるから分納は認めない』『300万を一括で3月中に納めろ』『できないと差し押さえる』と言われている」との事でした。
事務局が民商では毎月納付相談と納付行動日にとりくんでいること、みんなの力を借りて商売も生活も頑張ろうと訴えると「ぜひ私も参加したい」とその場で入会をされました。

税務署と納付交渉で権利を主張

23 日のいっせい納付行動日には北田さんの他に高橋会長と林支部長も参加、徴収課を前に北田さんは「国民生活金融公庫から借入をして本税を納めた」「税務署の署員は私に『資産があると分納できない』と言われたが、運転資金や家を取られたら商売も生きていくこともできない」「憲法には生存権が書かれている、私が商売しながら生きていく権利を認めろ」と要望をしました。
同席した役員・事務局からも「資産があるといつから分納を認めなくなったのか?」「大変な中でがんばって収めようとしている業者の状況に耳をかたむけるべき」などと訴えました。

徴収課長から「納税者の方と税務署が求めるものがすぐ一致しないのが実際だとおもうが一方的な差押はしない」「話し合いで納付計画を持ってもらうことが基本」「自分が責任を持って話を聞かせてもらう」との返事を得ることができました
また、北田さんからも商売や生活の状況について説明しました。
北田さんは「わたしの思いを話すことができました」「来月もいっしょに税務署へ来ます」と取り組みの感想を話していました。

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