国民健康保険料が引き下げられます

名古屋市議会2月定例会が開催され、日本共産党の問に対して市健康福祉局は答弁のなかで、来年の国民健康保険料が名古屋市の場合 「1人当たり平均3213円引き下げになる」ことを明らかにしいました。

これは、国が公費によって国民健康保険料を軽減する「保険者支援制度」を拡充したことによるものですが、高すぎる保険料を引き下げて欲しいと運動をしてきた名古屋市民の運動の成果です。

よりいっそう運動を広げて国民健康保険料のさらなる減額を勝ちとっていきましょう。
「国民健康保険料を下げて欲しい」と市民の要求がひろがるなかでも、名古屋市はこの市民の声には背をむけたままです。
今回の減額の財源は国からの補助金により実現しましたが、名古屋市はさらなる引き下げに向けて一般財源からの繰り入れなどの処置は一切おこないません。
4月にたたかわれる名古屋市会議員選挙では業者の願いに応える市会議員を多数にし「高すぎる国保料」を払える金額に引下げさせましょう。
 
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「商売が続けられない」と市税事務所と交渉

11月10日、山本さんといっしょに市税事務所に対して納付交渉をおこないました。

「毎月10万納めろ」という市税事務所に対して「5万+納期分」の計画を認めさせることができました。
 

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税務署へ納付相談を行いました

10月27日(月)
千種税務署いっせい納付相談・行動日を開催し、山本さんと高橋会長、林支部長、小林事務局が参加しました。
税務署では、対応した徴収課長と交渉を行い、山本さんからは〔鵤隠娃伊の滞納について月々50000円をめどに納め、2年で完納をしたい事。⇒菁の確定申告で発生した税金の納付がある3月については、別途相談する事8酸所得税の納付については納付行動日に毎月納める事を要望しました。
徴収課長からは「源泉は毎月納めてもらった方がいい」などの意見を言われましたが概ね山本さんの主張した内容で交渉をまとめる事ができました。
帰りには当月分の納付も忘れずにおこない帰宅しました。

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全商連第18回税金問題研究集会に参加してきました

全商連が開催した第18回税金問題研究集会に参加してきました。
税研修会での講演、講座そして分科会での発言とたくさん学ぶ事ができました。
遠くに見える厳島神社のイメージ
会場は広島の宮古島の向かえ、瀬戸内海の向こう側に厳島神社が見える観光地で、たくさんの観光客のみなさんが来ていましたよ

ぜひ次は僕も観光目的で来てみたいです
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全商連第18回税金問題研究集会のイメージ
全商連第18回税金問題研究集会・西日本会場が9月27日から28日の日程で、広島の安芸にて開催されました。
1日目は主催者挨拶のあと浦野広明 (税理士・立正大学客員教授)さんから「税理士と申告納税制度」と題して記念講演があり、「法律の根拠なしに課税・納税はできないのであるから、税務調査 の過程で修正申告の勧奨を受けた場合でも法的根拠の確認を怠っては行けない」と租税法律主義にもとづく納税者の対応のあり方をわかりやすく説明していただ けました。
このあと「税金の民商の「値打ち」に確信を深め、仲間増やしへ打って出る決意を固めあおう」と基調報告がされ、つづいて特別講演「通則 法で変わる税務調査と行政指導」小田川豊作税理士、基礎講座「納税緩和処置の活用について」志形明秀税理士と税務調査や徴収について多くの点学ぶ事ができ ました。
2日目は‐暖饑覗税阻止と税制改革通則法と税務行政税理士法と自主申告で疾粘墨汰蔀屬裡瓦弔諒科会が行われました。

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分納計画を認めろと市税事務所と交渉

 9月5日、会員の山田さん(仮称)が民商の事務所を訪ねてこられました。お話を伺うと名古屋市市税事務所から文書が送られてきたとのこと急いで市税事務所と交渉をしました

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分納計画を認めろと市税事務所と交渉

対応した事務局が話を聞くと「以前は市税事務所や税務署に少しずつでも税金を納めていたが、2年前に資金繰りがうまくいかず納めらなくなってしまった」「先日、市税事務所から差押予告通知が送られてきた」とのことでした。

 通知書に記載されていた期限が既に過ぎていたので急遽、事務局も一緒に市税事務所まで付き添い交渉することになりました。
市税事務所の担当者からは開口一番「今から差押をするところでした」「これ以上は延ばせませんよ」と言われましたが、Mさんと事務局で商売の資金繰りや生活の状況、今後の納付計画を示しながら改めて分納での納付を認めるように求めました。

 担当者は「本庁とも相談しながらやっているので」などと言っていましたが、年内は山田さんが示した金額の納付をおこない、年末にあらためて相談を行うことを決めてこの日の交渉を終えました。


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年金機構へいっせい納付行動

  5月31日、大曽根年金事務所に対していっせい納付行動にとりくみました。
午後4時に民商事務所に集合。
 午前中、「お金の工面ができない」と電話をかけてきたAさんも「なんとか資金繰りの都合をつけてきました」と息を切らしながら参加
 先日、入会したTさんご夫婦と小林事務局員の4人で年金機構へ行きました。
 年金機構では徴収課の課長が対応「納期がすぎていない保険料は年金機構の窓口では受けとれない」「わざわざ来るのは大変でしょ!銀行で納めて」と受けとろうとしませんでしたが、行動に参加した人からは「保険料を持ってきたのに受けとらないなんておかしい」「納付に来た事業者に不便をかけるな」と抗議をおこないました。
 こうした声に押されて課長も「今回だけ」と断りつつも保険料を受け取り、参加したみなさん納付の手続きを終える事ができました。 行動のあと、来月もみんなで集まることを決め解散しました。

 次回の行動日は7月1日を予定しています。
 年金機構からの督促に困っている人、納付が滞っている人はぜひあつまってください。
 また、お知り合いで困っている人がいたら声をおかけください

 


年金機構に書類を提出

 

年金機構へ書類を提出

年金事務所へ納付猶予を申請していたTさんとMさんの二人が、年金機構へ追加の書類を提出しました。

 年金事務所では「資金繰り表を出せ」という担当者に「書式を出してほしい」「見本を見せて」と詰問すると「ありません」「僕もわかりません」などと無責任な職員の対応もありましたが、4月に民商に入会をしたTさんは「納付申請に書いたとおりになんとか納付をしましたが、1人で来たらなにを言われるかわからない」「みんなでこうして来られて安心」(Tさん)と感想を話していました。

 来月も月末に行動日を設定しいっしょに年金機構から商売と生活を守ろうと話し合いました。


「年金機構の徴収は許せない」と民商に相談

  東区で法人を設立して事業を営んでいるAさんが、4月8日に入会をしました。
 Aさんは先週の5日の午後、「ポストにチラシが入っていたので相談にきました」と民商の事務所を訪ねてこられました。
 対応した事務局がお話しを聞くと「発注先からの支払いが滞りがちになり、資金繰りに苦労して年金機構に納める保険料を滞納してしまい、先日年金機構から差押え通知が送られてきた」「急いで年金機構へ話をしに行ったが『この通知がきてから来ても遅い』『差し押さえをする』『納められないなら帰れ』と大きな声で恫喝された」などと、この間の年金機構のやりとりを話していただけました。
 差押開始日が8日となっていたことから、急いで書類などを準備して納付猶予を出すことを決め、民商にも入会をしていただきました。
 8日の朝、年金機構に納付猶予の申請書の提出をしに行くと、機構の担当者と課長が対応し「担保の記載がない。書類に不備があるので受付できない」などと書類の受領も拒んでいましたが、「取扱要綱どおりに扱え」「充当する担保の記載がなくても受付できるはず、受領しろ」などの訴えに課長も「この状態のまま受付をします」と申請を認めさせることができました。
 Aさんは「自分たちだけで来ていたときとはまったく態度が違う」「商売がつづけられるように計画通り納めるようにがんばります」と話していました。

 年金機構だけではなく、税務署の徴収も大変厳しくなっています。
 「納付が大変」「納付が滞った」と感じたときには民商へ相談にきてください、
みんなで協力して商売と生活を守っていきましょう。


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