納付額の減額を求めて税務署と交渉

  2月4日、先日入会した山田さん(仮称)の納付交渉を千種税務署と行いました。
はじめに同席した事務局から「税金の滞納を毎月納めに来ているが、資金繰りの関係で減額して納めたい、実情をよく聞いて対応をしてほしい」と要望をしました。

  山田さんも「売掛金の入金が滞ってしまい、毎月25万円の金額では納められない」などと訴えました。
税 務署の担当者は「以前は余裕があったが、それがなくなったということか」「税金なので優先的に納めてもらう必要がある」と言っていましたが、山田さんが 「25万の納付も余裕があったわけではない、なんとかやりくりをして納めていた」「先月は生活費も切り詰めて納めたが今月はとても約束の金額は納められな い」「10万に減額したい」と経営の状況も含めて話をしました。

  税務署の担当者は「10万という金額が妥当かわからない」と言っていましたが、交渉をすすめるなかで「今月分については言われている10万の金額で結構です」との結論を得ることができました。
ひきつづき納付交渉をしながら納付を行いますが、山田さんは「商売を軌道に戻して滞納を早く無くしたい」と元気に話していました。

 
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税務署の横暴を許さず、仲間と一緒に税務調査に対応!

10月14日、税務調査の立会を行いました。

調査になったKさんも自主記帳を力に税務署からの質問にも丁寧に答え、内容を説明していました。

自主申告となかまの立会が大きな力になっています。

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10月14日、東区でお商売をしているKさんの2回目の税務調査(個人課税)がありました。

「いまが一番忙しい時なので、今日で調査を終わるようにしてほしい」と要望。東税務署員の2人からも「資料の確認は基本的に今日で終わらせるつもりです」との返事があり、早速前回に続いて資料を示しながら調査を行いました。

帳簿を写しとる途中で「この集計の内訳を教えてほしい」「減価償却の計算はどうしていますか」など税務署員からの質問にも、Kさん自らきちんと説明をしながら対応し答えていました。

終了の予定としていた午後4時を少しすぎてしまいましたが、「これで一応資料の確認は終わります」「次回にはまとめた結果についてお話しできると思います」とこの日の税務調査を終了することができました。

Kさんは「指摘された点もあったが、無事に調査を終わることができてほっとしています」と感想を話していました。


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税務調査も仲間の立会で安心

2014年8月19日、徳川支部のMさんのところへ電話がありました。Mさんが電話に出ると東税務署の署員からのもので「税務調査に伺いたい」とのことでした。
Mさんは申告書の記入会で学んだことを思い出し「今は仕事中ですぐには返事ができない」と対応しました。
税務署員は電話口で調査年度などについて説明をした後、「9月8日からの週でお邪魔したいので、日程を決めて連絡してください」「資料を預からせてもらえばすぐ終わります」とのことでした。
Mさんは「民商のなかまと一緒にやっているので相談して返事をします」「資料は渡すことはできない」と言い電話を切り民商の事務所に連絡をしました。
Mさんの調査について支部では、支部対策会議を28日にひらき、調査の日程などを決めることにしています。

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税務調査で「是認」を勝ちとりました

 

是認通知がとどきました

 昨年の夏に税務調査となったWさんに、千種税務署から「これで調査をおわります」との電話連絡とともに「更正決定をすべきと認められない旨の通知書」が送られてきました。

 Wさんは昨年の調査で税務署から源泉所得税や教育学習費の経費計上について指摘され、100万の修正申告をするように言われました。Wさんは「自分の記帳は間違っているとは思えない」「修正申告にも応じられないので税務署がきちんと内訳を書いて持ってきてほしい」と更正で結論を出すようにもとめました。

 こうした態度に担当の税務署員は「もう一度調べなおす」と取引先に反面調査をおこないました。Wさんは支部の役員さんと相談して「営業妨害の横暴な調査はすぐにやめろ」と税務署へ抗議を繰り返し、統括官から「あたらしくなった通則法のもとでは調査の対象者に結論を示したあとに、あらためて調査することはありえない」との発言と今回の「更正決定等をすべきと認められない」との結論を勝ちとることができました。

 Wさんからは「本当にいろいろとお世話になりました、ありがとうございました」とうれしそうに報告がありました。


不当な税務調査に負けない

三月四日、名東支部の支部役員会が開催されました。

支部役員会には支部役員のみなさんら十人が参加、はじめに高橋会長から一ヶ月間のとりくみや常任理事会の報告などがおこなわれ、支部の役員さんで討論をしました。

支部役員さんからは「なんでも相談会に会外からの相談がなかったのは残念、チラシの内容も少し変えて引きつづき頑張っていこう」「春の運動も最終盤、元気を出してやらないといけないね」などの意見が出されました。また、三・十三重税反対統一行動の受付担当やデモの統制委員などを確認しました。

この役員会には昨年調査になったSさんも参加して「調査の結論がでました」「担当者が一方的に『調査ができない』と決め付けて資料を見ていかなかったのに『青色とりけし』な納得できない」「なにがいけなくて追徴されたのかこれではまったくわからない」「異議申立もして頑張りたい」と報告に来られました。

支部役員さんも「Sさんを応援しよう」「税務署の担当者はひどい!いっしょに口頭意見陳述やるよ」とSさんをはげましていました。

このほか、3・13重税反対統一行動の受付やデモの統制係りなどを決めました。


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